こんにちは、ユミです!
先日、京都府久御山町にある「あざといちごハウス」へ、家族みんなでいちご狩りに行ってきました。
今回は夫の実家も一緒のにぎやかなお出かけ。世代の違う家族がそろっての訪問でしたが、それぞれのペースで楽しめたのがとても良かったです。
この記事では、あざといちごハウスの料金・アクセス・実際に行って感じた魅力を、子連れ目線も交えてご紹介します。
営業時間・料金・アクセス
営業時間
最初の枠は10:00〜10:45で、その後は30分おきに案内されていました。
14:00~14:45が最終枠でした。
手洗いや説明時間を含めて45分間で、実際にいちご狩りを楽しめる時間は40分間の食べ放題です。
料金
- 大人(中学生以上):3,500円
- 小学生:3,000円
- 幼児(3歳以上):2,500円
- 2歳以下:無料
アクセス・駐車場
京滋バイパス「久御山淀IC」から車で約3〜5分ほどのところ。
無料駐車場があり、車で行きやすい場所です。
私たちは10時の枠で予約していたため、到着時は駐車場も空いていて停めやすかったです。
ただし帰る時間帯は、次の予約枠の来場者と重なって出入りが増えるため、少し混み合っていました。時間に余裕を持っておくと安心です。

あざといちごハウスの魅力
高設栽培でしゃがまず楽々いちご狩り
今回いちばんありがたかったのが、高設栽培でしゃがまずにいちご狩りができることです。
年齢の違う家族で一緒に行くと、足腰への負担が気になることもありますが、ここならその心配が少なく安心して楽しめました。
小学生の娘にとっても、いちごがちょうど目線くらいの高さにあり、自分で選んで摘むのがとても楽しかったようです^^

広々としてきれいなハウス内
ハウス内は広々としていて、全体的にきれいに整えられていました。
最初に手洗いと消毒をしてから道具を受け取る流れだったので、清潔感があり、安心して利用できました。
虫が苦手な私と娘も、びくびくせずに過ごすことができました(笑)。
子連れで行きやすい印象
ハウス中央付近には広めの休憩スペースがあり、ベンチやテーブルも設置されていました。
少し疲れたり、子どもが飽きてしまっても、途中で休憩できる場所があるのは助かりますよね^^
ただし、通路は全体的にそれほど広くないため、ベビーカーでの移動はやや難しそうでした。
抱っこひもなら、比較的動きやすいかなと思います。

いちごの食べ比べが楽しい
あざといちごハウスでは数種類のいちごが栽培されていて、甘さや香りの違いを食べ比べできるのが魅力です。
小粒から大粒までさまざまあり、見た目の違いも楽しめました。
味は全体的にジューシーで、さっぱりとした甘み。
たくさんのいちごを目の前に、嬉しくて楽しくてついつい食べ過ぎてしまうおいしさでした。
家族それぞれ「この品種が好き!」とお気に入りを見つける時間も楽しかったです。
帰りには、お土産用のいちごも販売されていました。
今回は購入しませんでしたが、自宅用や手土産に利用できるのはうれしいポイントだと感じました。

まとめ
あざといちごハウスは、子連れファミリーはもちろん、祖父母も一緒に幅広い世代で楽しめるいちご狩りスポットでした。
しゃがまず楽しめる高設栽培、清潔感のあるハウス、食べ比べできるいちごなど、満足度の高い体験でした。
京都周辺でいちご狩りスポットを探している方は、ぜひチェックしてみてください♪
いちご狩りのあとに立ち寄れるスポットを探している方は、イオンモール久御山周辺のグルメもおすすめです。
以前訪れた「もりもり寿司 イオンモール久御山店」の子連れ体験レポも、よければあわせてご覧ください。

